クライアントソフトなどからの
状況に応じたツール移行

データベースの利用には、様々なツールがありますが、大きく分けて、各個人のパソコンへソフトをインストールするクライアントソフト型(例:ファイルメーカーなど)と、Webを活用して、ブラウザ(Internet Explorerなど)を通じて利用できるものがあります。

どちらがよいかは状況次第ですが、友匠社では、適したシステムのご提案や、状況に応じたシステム移行も対応予定です。

個人機用ソフトからブラウザ利用システムへ

規模が小さい場合には、クライアントソフト型の方が、比較的容易に制作・運用もできて便利ですが、規模が大きくなると、人の異動などに応じてソフトのインストールが必要となり、OSのバージョンが上がった場合などに、ソフトのバージョンも全て更新しなければならないといった必要が出てくる恐れもあります。

個人機用ソフトの更新試算例

通常、4年に1度程度はバージョンアップが必要になることが多く、定期的に追随していないと、いざという時に正規版の購入が必要になります。対象人数が多い場合、1ライセンスあたりの価格が比較的安価なものでも、思いもしなかったコストがかかる場合があります。

例えば、ファイルメーカーを250人を対象として利用している場合、

アップグレード
約2万円(1ライセンス) × 250人 = 500万円
正規版再購入
約4万円(1ライセンス) × 250人 = 1千万円