プログラムとデータベースによる
Webアプリケーション制作

フォームに入力した情報を確認用に表示するといった動的なページ処理には、 PHPなどのプログラムが用いられます。 また、IDやパスワードを認識して登録者のみが閲覧可能なページを表示するといった処理には、 さらにデータベースとの連携も必要になります。

友匠社では、このような動的ページの企画制作も対応予定です。

プログラムによる動的ページ処理のしくみ

動的ページ処理のしくみには、大きく分けて、クライアントのパソコン側で処理されるものと、 サーバー側で処理されるものがありますが、サーバーサイドでの処理の方が、 クライアントのOSやブラウザの種類などの環境に左右されないメリットがあります。

サーバーサイドのプログラムによるブラウザ画面表示の流れ
Webアプリイメージ

Webでのプログラム(PHP)利用例

プログラムの記述書式や利用例には様々なものがありますが、 そのごく一部をご紹介します。

基本的な書式

PHPによる処理文は、拡張子phpのファイルにおいて、 <?php から ?> の間に記述します。

この記述は、静的な画面表示用のHTMLの記述に混在させることも可能です。 ただし、ブラウザ表示時点では既にhtmlに変換されるので、 ソースを確認してもphpの記述文は確認できません。

組み込み関数の利用

PHPは組み込み関数が多いのも特徴です。 例えば、現在時刻を認識するtime()関数と日付や時刻の書式を設定するdate()関数を用いて、 次のような処理をすることもできます。

「このページを開いたのは、02月08日 05時49分ですよね?」

条件処理(if文等)の利用

if(条件式){条件適合時の処理;}else{条件不適合時の処理;} といった記述で、場合に応じての処理を行えるので、 会員かゲストかによって表示ページを変えるといった事ができます。

ここでは、時刻に応じてあいさつ文を変える処理をしてみると。。「 おやすみなさい

繰り返し処理(for文等)の利用

for(初期値;条件式;増減式){処理番に応じた処理文}といった記述で、 殆ど同じ内容を繰り返し表示しする場合などに、記述量を抑え、 繰り返し数を条件に応じて制御するといった事ができます。

例えば、処理文の中では一つの★で、 下のように現在時刻の数だけ表示することもできます。

★★★★★

フォームでの利用

お問い合わせフォームなどで、記述内容確認用に入力されたテキストを表示させる と言った事もphpを使って行えます。 例えば、下で性別を選択してみて頂くと。。

男性 女性