技術開発等における
環境調査・測定・解析等サポート

単独で全面的に対応を行うことは困難ですが、快適かつ効率的な環境を目指したシステム等の、 調査・測定・解析等のお手伝いも、状況に応じて行います。

ここでは、主な関連する対応経験をご紹介します。

技術研究部門時―室内環境測定・評価など

室内の空気質に関する文献調査に基づく評価票案を作成し学会へ発表
社外研究会で認めて頂き、東京大学・早稲田大学・東北大学の3大学の 環境系権威の教授の連名で建築学会へ発表

技術開発部門時―技術の検証・PRなど

建物のライフサイクルを通じた環境負荷指標(LCCO2)の算定
手計算の清書指示から、原単位表の整備に基づく簡易自動計算表を提案・作成
展示会 展示会 全国各地での技術展示会への新開発空調技術紹介ツール作成および技術説明員としての参加
本業ナレーター用原稿作成に加え、自ら作成したプレゼン画面を用いて掛け合いでの講演も
クリーンルームにおける内装材の性能についての実測・実験に基づく指針作成補助
人体の静電気の放電性を評価するにあたり、自らの体に電気を流しての測定も実施
電磁波を測定する特殊な実験室の説明用イラストの作成
通常のイラストソフトではなく、立体的表現が可能な3Dソフトを活用し制作
介護住宅 介護対応住宅の計画のポイント整理および検証用モデル住宅での環境測定補助
特殊仕様技術紹介の為のパンフレットおよび新聞発表用の写真モデルにも・・

大学時代―温熱的快適性の研究

お茶の水女子大学 家政学部(現:生活科学部)被服学科(現:人間・環境科学科)にて

専攻は被服構成学との名称ながら、指導教諭の出身かつ現在異動して教授となられた早稲田大学建築学科環境系研究室と共同で、当時は所属コースの中でも特殊であった 空調の温熱的快適性について研究。
温度や風量・着衣量などの要因の違いによる、人の感覚的評価や体表面の温度等を分析し、 新開発の空調システムの快適性を評価。